家づくり②

家づくりシリーズ第2回は、土地探しについてです。

正直ここが一番重要だと思います。

いかに立派な家を建てても、風水的によろしくない土地ではダメなことは自明の理です。

理想的なものは四神相応と呼ばれる土地構造で、家の背後にある山を「玄武」、家の左右を山や小高い丘など遮蔽物で囲む「砂」、これは左右に「青龍砂」「白虎砂」と呼ばれます。そして家の正面に開けた空間(明堂)のことを「朱雀」、そして明堂の前方にある山などを「案山」と呼びます。そしてこれらの条件が揃うと四神相応となります。

ただし、現代においてこの条件を満たす土地はそうそうあるものではなく、現代都市においては家の背後のビルや左右の家々を四神に対応させて鑑定判断します。


そして特に避けたいのは煞(殺)と呼ばれるものです。

この煞(殺)については沢山の種類があるので、次回はこの煞についてご紹介します。



0回の閲覧

​お問合せ